2014年07月

今場所は最後までもつれにもつれておもしろかったな。
御贔屓力士高安のまさかの平幕優勝見たかったな!
さもなくば今場所はスピード感あふれる相撲を見せてくれた琴奨菊の男泣きを!
でも結局、今場所も白鵬が決めちゃったね~。
ここ一番で勝てるか勝てないかの差なんだけど、まだまだその差は大きいな。

千秋楽の日は大体クラスがあるけど、ダッシュで帰ると残り三番には間に合うってスケジュール。
昨日のクラス中、呼吸がどうのこうのという話になった。フラメンコを踊るうえで呼吸は非常に大切。
説明中「吐く方が・・・」と言いかけたら、脳内で「白鵬が・・・」に変換されてしまい、
しばし白鵬に思いを馳せてしまった。。。
あー、これが千秋楽の威力か!!! ま、軽い相撲病なんだけど、ね。

今場所も楽しい!大相撲サイコ-!
で、家で着てるのは稀勢の里Tシャツ!
DSC02182.jpg
娘、気になってしょうがない様子。
あなたもお相撲さんのTシャツが着たいの?
買ってあげたいけど、子供用のTシャツはかわいいのが全然ないのよ。
大相撲グッズの商品開発担当者のお方~、もうちょっと力をいれてくださいよ。
その辺は、広島カープグッズの素晴らしさなど参考にしていただいて。
風呂桶、ガラガラ、スタイ、長靴、台車、熊野筆化粧ブラシ、ギター、、、なんでもござれなのよ。
ま、「こんなグッズがあるよ~」って楽しんでるだけで、買ってないけどね(笑)
大相撲さん、玉鷲にしか見えない白鵬グッズとか作ってる場合じゃないわよ。
そうそう、この松鳳山は激似!と思って反射的に買ったものの、
布と金属の接合部分が頼りない糸!手縫い感あり!
DSC02185.jpg
これじゃあ、あっという間に、松鳳山がどこかにポロっと落っこちて、
街の片隅でホコリにまみれてぐちゃぐちゃになっちゃうよ。。。イヤーーー!!!

お煎餅におまけで付いてたとかいうお面で一気に工藤静香。
夫が着けると柏村さんになる(お笑い漫画道場の司会の人ね、懐かし~)。
DSC02173.jpg
これを娘の前で着けたらさあ大変!最大音量での大泣きだ!!!
お母さんもお父さんも、突然得体の知れない人になっちゃうんだから、びっくりするんだろうな。
夫は「人見知りの訓練ができるんじゃないか?」とか言ってるが、
人間不信になると困るので、こういうおふざけはやめておこうっと。

産後初の本番までもう3週間しかない!
ま、振付ができていないとかいうことはないので、そう焦ることもないのだが、
なるべく練習して動ける身体にしておきたい。
が、スタジオ内にベビーカーを置いてチラチラと目を合わせつつ練習する方法は既に無理。
動きたくてしょうがないお年頃になってくれたから。

今日は、私の練習時間を捻出すべく、夫が知人との打ち合わせに娘を連れて出かけてくれた。
サンキュー、夫!
限られた時間での練習は動きっぱなしになるからスッキリする。
あーでもないこーでもないと時間をかけて悶々としながらする練習は本質を突いてることがあって
面白いのだけど、今はなかなか無理。
その代り、娘がグズった時に、フラメンコを聴いて、パルマを叩いたり、ブレリアを一踊りしたりして
娘のニヤニヤを頂戴している。これももしかしたらフラメンコの本質をちょびっと突いているかもね。

さて、案の定、衣装が入らない。
期間限定の胸デカは喜ばしいが、アンダーバストもデカくなってる。
もちろんハラは戻ってない。。。さ、ミシンをカタカタしなきゃ!

娘が産まれてから今日で半年!あっという間だったけど充実の半年!
私の腕の中でどんどん大きくなっていって、愛くるしい表情を見せてくれるのだから。

感情表現が豊かになってきて、徐々に赤ちゃんの雰囲気は卒業しつつある。
ま、サイズがデカいのと、髪の毛もじゃもじゃ天然パーマのせいもあるけど、ね。
IMG_1524.jpg

なりたい自分のイメージをたまに考える。今だと、どんなお母さんになりたいか。
私は、おもしろいお母さんになりたい。
カワイイとか優しいとか賢いとかもいいけど、やっぱりおもしろいお母さんがいい。

最近、夫に「泉はおもしろいっていうよりもバカバカしい、だな」と言われた時、
『あ!バカバカしいの方がもっと嬉しい!』って気づいちゃった。
おもしろいよりもバカバカしい方が突き抜けてる分、難しいからね。レベルが高いぞ。
カワイイ妻より、優しい妻より、賢い妻より、バカバカしい妻がいい!
でも、バカバカしいお母さんというのは、ちょっと行き過ぎじゃないか、と思う。
この違いは何だ!?

人間関係ってのは、バランスの取りあいだからね。
行き過ぎると、バカバカしい母、おもしろがる父、クールに見守る娘って構図になりそう。避けたい。
おもしろい母、おもしろい父、おもしろい娘、ってバランスがとれるくらいのがいいよな。
そんな事を考えながら、半年の節目を過ごしております。

↑このページのトップヘ