2011年05月

スペイン語の先生に教えてもらった、スペインの料理の鉄人Karlosさん。
その人の料理番組がネットで見れた!
http://www.hogarutil.com/cocina/programas-television/karlos-arguinano-en-tu-cocina/
Recetas anterioresってところで、過去の番組がいっぱい見られる!
5分くらいなので気楽。Karlosさんは陽気でテンポがいい。
これ、スペイン語の勉強になるし、料理の勉強にもなるし、
Karlosさんの腕毛がセクシーだし、一石三鳥!

幼馴染の友人宅を訪問した。
よく笑いよく動く2歳の子供の動きを観察。
反ったり、丸まったり、伸びたり、転がったり。
いつも私が家でやっている体操とおんなじ動きだ!
本能的に知っているんだな。胴体を強くするための動きを。
いいぞ、いいぞ、と思いながら、
その動きを促す環境(4畳半ほどの畳)の重要性に気づく。

そして帰りの電車の中で、自分の体重を支えきれないかのように、
つり革にぶらさがり、片足だけに重心をかけている大人を見る。
胴体は残念な感じだ。

何かによりかかると、どんどん胴体の力がなくなっていくと感じる。
背もたれとか、壁とか。
モノに限らず、自分のひじとか、自分のおしりとか、自分の足などにもいえる。
でも、よりかからないようにしようと思っても、気づくと何かによりかかっていて、、、まだまだだ。

教科書はほとんど捨ててしまった。
地学とか、日本史の近代のとことか、改めて眺めてみたい気もするけど、捨ててしまった。
唯一、学校の教科書類でお役御免にならなかったのが『世界史地図』。
大人になってから、モーレツに見たいと思う瞬間があって、かろうじて実家に残っていたのを持ってきた。

色つきの地図で国の盛衰が視覚的に理解できる。
元がヨーロッパに迫っていくところ(13世紀)とか、
スペインとポルトガルが地球真っ二つの境界線を決めて植民地にしていくとこ(15世紀)とか、
世界大戦時の各国の侵攻とか、実におもしろい。

でも、あの頃は世界史が苦手だった。
『カタカナは文字数しか覚えられない』という弱点のおかげで、答案用紙が芳しくなかったから。
ま、そもそも、当時、興味を持てというのが無理だったんだな。
現代世界の事をよく知らない状態で。

日本史は好きだった。
江戸に住んでいて、京の都に行ったこともあって。
現代の普通の暮らしから、歴史が透けて見えていた。想像もできた。うっとりした。

今になって世界史地図を見ると、日本史で感じていたようなうっとりがある。
いろんな国に行ったことがあって、いろんな国の人と会ったり話したりしていて、
どこにどんな顔つきの人が住んでいて、どこがどんな風景なのかも知っていて、
だから、その理由を知りたいと思うんだ。歴史が教えてくれる。

フラメンコの歌い手の有田圭輔くんが発起人となって、
Unimos las manosというプロジェクトを進めています。

これは、『フラメンコの仲間達から集めたイラストでかわいいTシャツを作って、
その収益を東北地方への義援金にしよう!』というものです。

私もイラスト参加をしました!
みんなのイラストが仲良く手をつないだデザインです!
とってもかわいいのに2000円~!

色は4色展開です!
4color.jpg

サイズは8サイズあります!
110→お子様用 (着丈44、幅33)
130→お子様用 (着丈52、幅37)
150→女性Sサイズ (着丈60、幅43)
160→女性Mサイズ (着丈63、幅46)
S→女性Lサイズ&男性Sサイズ (着丈66、幅49)
M→女性LLサイズ&男性Mサイズ (着丈70、幅52)
L→男性Lサイズ (着丈74、55)
XL→男性LLサイズ (着丈78、幅58)
※いわゆる日本製のサイズよりも少し大きめの作りです。

このTシャツをご希望の方は、『希望色、サイズ、枚数』を、私までご連絡ください。
6月6日(月)までにお願いします。
受注生産なので、納品は6月下旬頃とのこと。
納品されましたら、お会いできる方であれば代金引換にて直接お渡しします。
遠方の方でしたら、郵送かなんかであーだこーだします。

プロジェクトについてもっと知りたい方は、以下ページをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/unimos_las_manos/

それでは、購入希望のご連絡、お待ちしています!!!

あー、いいかげん単語羅列型のスペイン語を卒業しなきゃ。
お気に入りの映画で勉強だ!
「神経衰弱ぎりぎりの女たち」
これは映画として素晴らしいだけでない。
スペイン語の字幕が入るんだ!(日本語の字幕も入ります)
文字を追いつつ、スペイン語が聞ける!画期的!!!

アルモドバルなので、服装とか色使いとかおもしろく、何度見ても飽きないね。

踊り手友人の田倉京ちゃんと重田かおるちゃんが、
セビジャーナスを存分に踊れるフェリアの企画をしています。
衣装を着てもよし、私服でもよし、コスプレしてもよし、
生のカンテとギターでいろんな人とセビジャーナスが踊れます!

日時:  2011年5月21日(土) 11:30~
場所:  アルハムブラ (JR、千代田線 西日暮里駅 徒歩1分)
入場料: 3,500円(タパス、1ドリンク込)

詳しく知りたい、行ってみたいという方は、以下ページをご覧ください。
http://sevillanas.exblog.jp/i0/

私と一緒に行きたいわ~、という方がいらしたら、私に連絡してくださいまし~。

おもしろい本を読んだ。木下是雄著「理科系の作文技術」。
わたくし今現在、理科系の作文を書かなきゃいけない状況ではない。
それでも、この本の内容は役に立つ。いや、もっと若い頃に読んでおきたかったと思う。
なぜって、
「わかりやすい日本語で正確に伝える方法」について書いてあるからだ。

本来、文章は、すらすらと読めるべきである。
この本には、何がそのすらすらを妨げるのかが書いてある。

私自身、一度読んで頭に入らない文章に遭遇すると、自然と文章を分解して理解しようとする。
初めから分解して書いてあればいいのに!
海外の小説の翻訳本でそういうことによく遭遇するのは、分解不足なのね!
分解したらしたで、文章と文章をどうつなぐかにセンスが問われる。
おーーー、日本語ムズカシイね!

そんなわけで、この本を読んだおかげで、今、たったこれだけの文章を書きながらも、
日本語力のなさを痛感し、書き進むのが大変になっている。
ま、本のおかげで変化しているという事だ。

さて、
理路整然と話をするのは小さい頃からあまり得意ではない。
文章になると、時間が与えられて余裕ができるので、もう少しマシ。
でもやっぱり、言葉で伝える事よりも、言葉のいらない踊りというものを選んで取り組んできた。
これ、ホント。
今だからそう言うのではなく、踊りを始めた当初からそう思っていた。
言語表現ではなく、全身表現でいこう、って。

そんな私も、社会人になり、長いこと営業職をやったな。
お客を魅了するようなセールストークはただの憧れで終わったっけ。
あー、思い返すと、営業の仕事だって、言語表現ではなく、全身表現でやってたっけな。
「嘘つきませんの目」「テンション高めの大声」「20代女子の爽やかな色気(ウソかな)」。

わかりやすくおもしろく思慮深い言語表現に対して、憧れのまま人生を終わりたくないのよ。
あら、大袈裟な表現になっちゃった。強く、そう思う、ってこと。

ゴールデンウィークに行った沖縄本島。
そこは、日本のどの町とも違う空気が漂っていた。
でも、どこかで見たことのある景色。
そう、昨年訪れた遥か彼方のあの楽園、グアテマラにそっくりだった!
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ハンバーガー屋さんで新聞をめくっていたら、
「羽地ダム鯉のぼり祭り」の広告が!
何が気になるって、「うなぎつかみどり」なるイベント!
行くしかない!!!

羽地ダムには地元の小中学生が大集合。
みんな軍手して、でかいビニール袋を持って、やや殺気だってる!
プラッと訪れた観光客に勝ち目などなく、
うなぎは手の中をするりとすり抜けてゆくのでした~。

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