2009年11月

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どうも、鳥好きです。
今日、井の頭公園に行ったら、大道芸とかアートマーケットとかいろいろやってておもしろくて、
鳥ストラップをゲット!!!
作者の方が、「それはサシバです」と。。。

おおおおおおおーーーーーー、サシバって鳥の名前か!!!!!
8年ぶりに謎解明!!!!!

記憶が蘇る。
沖縄のどこかの空港でサシバって名前のカフェがあって、
「何これ~、差し歯だってぇ!」とか言って騒いだな。
その様子↓ (何故目が開いていないかは忘れた。二日酔い?寝不足?・・・忘れた。)
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マイケルの映画を観て、愛とエネルギーをたくさんもらってずいぶん元気!
有り余ったエネルギーを消費すべく、靴と衣装をリュックに詰め、表参道のお店へチャリでGO!
パーティーのショーはあっという間に終わり、まだ元気!

ここで耳寄り情報。
表参道のB3出口付近に果物の出店がありますよ。毎週金曜、24時まで営業。
ニヤニヤしながら眺めてると、全種類試食させてくれるから!
今日はキウイ、りんご、ラフランス、みかんなどありました~。

食意地クイーンは激ウマみかんを20個買って帰る。おまけにアンズジャムも。
さすがにリュックが重い。。。
というわけでちょっと疲れる。ちょっとだけね。
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マイケルの映画に向かう途中、四谷で寄り道して新宿歴史博物館に。
小説家っていうのは只者ではない。その感じを撮るのがすごく上手い。
『ここのみ記念撮影OKです』って場所で、博物館のおじさんにパチリしてもらった。
太宰だね。ま、そうだろうね。私は安吾の写真の方が良かったけどね。
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芙美子号と須磨子号の間にマイチャリを駐車。

年の瀬が迫ってきましたねぇ。
12月はね、ライブの予定盛りだくさんなんですよ。
是非いらしてくださ~い!

●2009/12/4(金) アルハムブラ(西日暮里)
1st:19:00-、2nd:21:00-  
Charge:600円(1部につき)
予約TEL:03-3806-5017
G:小林亮、C:小里彩
B:えんどうえこ、土井まさり、中谷泉
→1階席は大体埋まっちゃってるらしいです・・・

●2009/12/10(木) ファミリア(高田馬場)
1st:19:00-、2nd:21:00-  
Charge:1,500円(1部,2部両方見られます)
予約TEL:03-5155-6380
G:山内裕之、C:近藤裕美子
B:塚原利香子、佐藤聖子、中谷泉
→ファミリアね、料理がおいしいですよー。デザートに揚げパン食べてね。

●2009/12/18(金) エスペランサ(高円寺)
1st:20:00-、2nd:21:15-  
Charge:4,000円(1ドリンク、おつまみつき) 
※+1,500円で飲み放題になります!
※500円割引券持っています(エスペランサHPからダウンロードも可能)
予約TEL:03-3316-9493(夜)、03-3383-0246(昼)
G:金田豊、C:川島桂子
B:水野恵、田倉京、中谷泉
→かなり楽しみなメンバーなんですけど~。

●2009/12/19(土) エルムンド(羽村)
1st:19:00-、2nd:20:30-
Charge:1,500円
予約TEL:042-554-7967
G:小林亮、C:清水玲子
B:正木清香、板倉匠、中谷泉
→羽村です。お近くの方は是非!

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マンションの屋上に鳥居を発見!
ミニミニサイズの鎮守の森まであるじゃない!

いいね、これ。
屋上を住人の共有の憩いの場にするには最適のアイテム、それが鳥居!
お参り、世間話、日光浴、いろいろできるね。
そういうコンセプトだったのだろうか?
もともとが神社だったのかな、とも思ったけど、
goo古地図によると神社は見あたらん。亀井勇之助さんって人の敷地だな。

私が、フラメンコに夢中になり始めた頃、
今のようにインターネットで動画が見られるようなことはなく、
数少ないビデオを何千円も出して買って、貪るように見ていた。
いや、ビデオがあるだけで既に幸せな時代に突入していたのだが。

フラメンコの曲の構成がよくわからなかったので、
ノートに大きめのマス目を書いて、
1コンパス=1マスで何が起こっているかをまるまる書き出す作業を繰り返した。
どんな順番で何が起こるのか、
歌が何コンパスなのか、どんな長さのパターンが多いのか、
歌のどこでどんなことをしているのか、
スピードの変わり目はどんなタイミングで起こるのか、等々、クリアにしていった。

しかし今は、お金を使わずに見られる映像がいっぱいありますね。
たくさんの勉強ができますね。
勉強した気にならないようにしなきゃね。
情報が簡単に手に入る時代において、知った気になることを恐れます。フラメンコに限らず。

今日は、神保町をプラプラ(チャリチャリ)してて、
前から気になっていた浮世絵のお店に『危険、危険』と思いながら入ってみた。

や、やばい。こ、こうふん、するっ。
北斎は数が少なく高値だそうだが、広重はいっぱいある。
そして意外に買えなくもない値段。靴1足我慢するくらい。
(北斎の方が好きだがね、躍動感があって。でも靴何十足分だからさ。)

お店には腕毛もじゃもじゃの外国人のお客さんがいて熱心に物色していた。
お店の人が「これなんかいいわよ」とおもしろポーズの市川団十郎を見せてくれた。
彼は「うん、確かに、悪くないね」とか言った。
私は、彼のリアクションに対し、『なんだそれ』と心の中で思った。
日本人だったら、『あ、この人詳しいんだ』で済んでたはず。

日本の伝統文化において、日本人と異国人に境界を作っている自分に気づいた。

彼は日本の浮世絵に対するアフィシオナードだろう。
私はフラメンコに対するアフィシオナーダだ。

フラメンコに対しては、どうしたって異国人だ。言動に注意しよう、と思った。

電話をかける時、パッとわかってもらえるように、「もしも~し、中谷泉で~す」と言う事が多い。
ええ、フルネーム。泉で覚えてる人には中谷だけ言ってもいまいちかな、と思って。

今さっき、電話がかかってきて、この要領で、「はい!中谷泉です!」と答えてしまった。

そりゃそうだろうよ。中谷泉にかけてんだからさ。

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