2008年11月

歳をとるにつれ、本にせよ映画にせよ感情移入するポイントが変わってくるのはおもしろい。

今日は久々にカラオケに行った。

昔は、『M』とか『未来予想図Ⅱ』とか歌って
キュンキュンしたり、泣いたりしてたが(自分で歌って自分で泣くなーーー!!!)、

本日の”ベストオブ感情移入ソング♪”ったら、鳥羽一郎の兄弟船ときたもんだ!
いつから漁師になったっけか???

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神が住むとされる場所は何もせず残す
土地は神のものだから売買せず共有する
祭り、儀式、日常の様々な場面で神に祈りを捧げる
祈りは時に歌となり踊りとなる

踊りとは、祈りだ!!!

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三島の桜家のうなぎが美味!
美味しいもので元気になれるのはありがたいことです。

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最近ソレアを練習している。私もだいぶ大人になったことだし。

時間があっという間に過ぎる。
たいして汗はかかないが、床にビチャーとくっつけた足の裏がジンジンしてくる。

なかなか思うようにならない。
ちっとも大人になんかなれていないことを痛感する。・・・しくしく。

久々のタブラオであった。
1年ぶりのともちゃんと3年ぶりのふくちゃん。
一緒に舞台にあがり、一緒の空気の中にいると、会っていない間にそれぞれがいろんな事を感じ、考え、探って、その結果、今ココでこうしてこの踊りを踊ることができるんだなぁ、というのがジンジン伝わってきてとても幸せ。
だから、○年ぶりとかそういうスパンで『また会いましたね』というのはとても好き。

ライブ後、お客さんと話していて、「何の曲が好きですか」と聞かれた。
私は「日によって違う」と答えた。
本当に日によって違う。
ライブでも、単なる自主練でも、その日にピタッとくる曲がある。
もっと的確に言うと、その日の自分を救ってくれる曲がある。
「今日はアレグリアスで救われた」とか「今日のどうしようもなくやりきれない気持ちもソレアという曲があったから救われた」とか。
自分が苦しい時はなおさら(ブレリアやタンゴやアレグリアスやソレアに)助けてもらえてありがたい気持ちになる。
自主練の時も、今度踊るからこの曲をやらなきゃと始めても、それがその日の曲じゃないと思ったらスパッとやめて他の曲をやることにしている。

今日はタラントで救われましたぁぁぁ。

久々の歯医者。
歯と詰め物の間に軽い虫歯ができていた。
まずは麻酔なしで削り、我慢出来ないようなら途中で麻酔しよう、ということになった。
最後まで耐えた。
そして「痛くありませんでした!」と高らかに宣言!
「ぼくガマンできたもん!」とか言ってしまう、ほめられたいさかりの子供レベルです。

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ゆりかもめはおもしろいな。
窓からいろいろなものが目に飛び込む。高層マンション、開発を待つ草ボウボウの空き地、川だか海だか、巨大迷路のごとき道路、トラック、コンテナ、倉庫、船、飛行機…
それらの景色もさることながら、眺めている人達を見るのがおもしろい。
みんな『変な景色…』って心の中でつぶやいてるように見える。

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