2008年04月

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弾力のある身体。
硬直や滞りがなくバウンドし続ける身体。
スピードも衝撃も吸収し、躍動という表現に変換してしまう身体。

デスクの脇には明治の東京の地図を飾っている。たまにぼんやり眺めるために。
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昔の東京は、川やお堀や水路が発達している水の都市。さぞかし美しいことだろう。
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特にココが好き。今の山手線でいう田町のあたり。(品川のカーブでわかるでしょ)
海岸線を走る山手線だなんてっ!
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もともと鼻はやや鈍感。(よさそうに見えるかもしれませんが~)
だが、昨日あたりから突然、嗅覚がメキメキ敏感になってきて、周囲の匂いに対峙してます。
いつもとに戻るかわからないから、今のうちにいろいろなものの匂いを嗅いでます。
印刷物の匂いってものによってなんでこんなに違うのかしらね。
ああ、愉快愉快。

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小さい頃、チューリップを上から覗き込める身長に達した春に、似つかわしくないグロテスクな中身にギョッとしたよな。
カワイイと思ってたのにそんなぁっ!って。
未だにちょっとだけビクビクしながら覗き込むよ。

天気の良い日は一日中外をプラプラできたらいいけど、普通はそうもいかないだろう。
家やオフィスにこもって、あれやこれやせねばなるまい。
内にいながらにして、外にいる感覚をもたらしてくれるのが窓だと思う。
光と風を呼び込んで。

北欧の人は太陽光にあたる時間が短いので自殺率が高いって。
観葉植物は自然の風にあたっていないと具合が悪くなるって。

光、風、外界の様々な情報が、開け放たれた窓を通して伝わる。
そのための窓はなるべく広いものがいいと思う。

人によって求める窓のサイズが違うと思うけど、その人自身の外に対する開き方と比例するんじゃないかな?
プライバシーやセキュリティーを重視して造られたこもった空間に住まうと、外に対してうまく開けなくなるのではないかな?
ま、一日中外をプラプラしているような人なら問題ないけどね。

んー、明日もプラプラするぞーーー!

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先週軽く風邪をひいていて、骨盤がゆるゆるになってしまい、はらの焦点が定まらない感じで踊りにくかったのだ。
自転車をこぐ動作は大腰筋を鍛えられると言う。今日は通算1時間半チャリンコにのったので、大腰筋の場所と形を意識しながら(外側に意識が行き届かず信号無視しそうになりながら)、こいでみた。
これがすごいや。
一気にキュ!
バンザーイ。

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絵を描いたので、ついでに、最近のイメージをもうひとつ。
肩甲骨を胴体のなかで浮遊させる感じで可動域を増やすと、肩も腕の一部分のようになり、腕を長~く使え、胴体からつながりのある表現ができます。これと同じように、大腰筋から脚がはじまっている感覚で練習するというのが現在私の中で流行っているので~す。イェイ。
元来、胴体を動かして表現することを重要視しているが、腕や脚が胴体のエリアと重複するようになると、本当の意味での胴体フル回転が実現するのではないだろうか・・。と、いろいろ模索ちゅー。

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沼津~御殿場~箱根まで、足と公共交通機関で大移動。
曇りで富士山見れんかった。逃げられると追いたくなるわな。出直して「一日に何枚富士山描けるか」をやらないと気がおさまらないのだ。

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