相撲と野球がテレビ視聴の大部分を占めている私からすると、少ないとはいえ有観客で開催しているのを観ているので世の中は回っていると錯覚しちゃうけど、一方でニュースを見ると都知事がスペインの国旗みたいな色のフリップを手に警告を出しているのである。

私自身は恐れ過ぎず、対策をしながらできる限り普段通り過ごしていきたいと思っているけれど、局面が変わればそれも変えざるを得ない。そのタイミングが近づいているのであろうか。世の中に対しては、子供の学びや若者のチャレンジ、安定した生活が脅かされ過ぎないようにと願うばかり。

さてさて、相撲の話。今場所特有の面白さがある。お相撲さん達が外出自粛をどう過ごしたのかが身体の張りでわかる。ぶつかり稽古ができなくても身体に向き合いトレーニングを積み重ねた人と、おうちでネット動画を見たりして休憩しちゃった人と。
朝乃山はパンパン。自粛期間中に大関の風格を身につけてくれ、今場所が新大関とは思えない雰囲気。
そして部屋として傾向が感じられるケースも。佐渡ヶ嶽部屋のお相撲さん達はみんないい身体と表情をして好印象。逆にあれれな部屋もあり。
今場所のお相撲さんは”状況に応じてどう過ごすべきか”ってことを教えてくれている!学ぶねえ大相撲!ありがてえ大相撲!

私はというと、4,5月の自粛時は目標をたててそれをクリアし意義があった。
今後、再び活動の自粛を余儀なくされた時のために目標を考えておかなきゃって思う。もう一度あの生活を送るのはキツイなっていうのが本音だけどさ。。。