初めてのカサアルティスタ。リハなしの月曜日。身体の節々が痛いけどまだ眠れない。
リサちゃんのアレグリアスに「すげーーー」って状態になり、次に自分が踊るってのに「すげーーー」の残像を引きずったままで、なんで慣れてないのにソレア踊るって言っちゃったんだろうって後悔すらよぎり、どう気持ちをもっていくのか悩んだ結果、久しぶりにあのヒトに助けてもらったよ。
”第72代横綱 稀勢の里”
稀勢の里の艱難辛苦や愚直に相撲に向き合う姿を思い浮かべると、気持ちが落ち着いてくる。

いざ立ち上がり踊るものの、やろうと思っていたことがことごとくどこかへ飛んで行く。魔法にかかったみたいに。
途中で、やろうと思っていたことはやらないと割り切ったら、徐々に気持ちよくなっていった。Diegoの唄が素晴らしくてありがたくて泣ける。
こんなに振付から外れたのは初めて。普段、脱線するときはコントロールできている状態で脱線するのだが、今日はノーコントロール。新たな扉を開けてしまった。みんなが開けてくれたんだな。感謝。

初めて乗る舞台で床をどう鳴らすのかに少々時間を要した。リハはせずとも床には乗っておくべき。反省。