今日は18時まで大相撲を観て、18時からカープ戦を観て、終わったのでブログをかいています。
大相撲は白鵬が全勝優勝、上位陣が揃って結果を残し、三賞該当者なしという珍しい場所。
カープは大瀬良くんが好投、9回裏サヨナラでマジック1。
このように忙しい私ですが、とにかく第一に語りたいのは稀勢の里のこと。
場所前に2ケタの勝ち星を祈っていた私。前半5日目まで土つかず、しかし上位陣がすごく調子のいい中で5人にしか負けられないというのはとても大変だと感じていた。6日目、8日目と負けてしまい、もし勝ち越しできなかったら・・・の恐怖がちらつく。そして9日目の栃ノ心戦、左差し右上手の得意の形になってから投げに耐えながら時間をかけて寄り切って7勝目。私がお相撲とったのかというくらい全身から汗が噴き出してしばらく止まらなかった。勝手に一心同体。10日目の遠藤戦で勝ち越し。ようやく汗を噴き出さずにみられると思ったら、11日目の逸ノ城戦がよくなかった。立ち合いで失敗しそのまま簡単に土俵の外へ。あんなに悔しそうな表情の稀勢の里をはじめてみた。今場所にかけている想いの強さを感じる。胸が痛い。12日目は御嶽海に白星。13日目の白鵬戦は負けたけれどグッときた。良きライバル同士である土俵上の2人が興奮しているのを感じてね。14日目は鶴竜に白星、千秋楽は豪栄道に黒星。終わってみたら10勝5敗!2ケタ勝ちました!!!
長い長い休場の後、横綱として相撲をとることがどれだけ大変なことか!もう胸がいっぱい!末永くファンでいますので、これからもどうぞよろしくお願いします、とか言いたい!!!
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15日間を終えた稀勢の里。素敵でした。
目尻が上がって、口角がさがってるところが好き。
でも一番好きなのは何かを語ってくる背中。
あ、でも本当に一番好きなのはひたむきさと精神力を持ち合わせたハート。