オーレオーレに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました!

今まで、ソレアポルブレリアに対して、テンポに勢いがあって、要所要所強くするどく決め、
フラメンコの曲の中でも男らしいというイメージを持っていて、ズボンで踊ったりしていた。
しかし、ここ最近、マルカールの中にコンパスがうねっているような心地よい感覚で踊りたくなって、
あれやこれやと改良していた。
練習時に「いいかも~」と一人で盛り上がって、本番でやってみるとヘンテコってこともあるのだが、
今回は「いいかも~」だった。

フラメンコって十人十色いろいろな踊り方がある。
悲しいかな嬉しいかな、自分の身体と感情を通して踊る以外はなく、
与えられた自由度は経年変化のみ。
自分の身体から感情から発するものがそのまま踊りとなるように、
作り物にならないように、考える。
経年変化にも対応して。「大人になったなぁ」とかって自己発見しながら。
こりゃ、おもしろい作業だね~。

写真は、パンの上に、トマト、イモ、タコ、チーズが乗った激ウマのまかない。