爆睡から目覚めた。
人がバサバサ降りていく。
どこかの終点だ。
人波に流され階段をのぼると、そこは駅弁天国だった!
反射的に幕の内弁当を買う。
いや、おやつを買うところまで反射であった。怖い。
その後、ここが豊橋であることを認識し、大垣行きに乗り込む。即食べる。

そして、ほんとにお腹がいっぱい。

反射だけで人生やっていけるかも、というヤバい考えが浮かぶ。
いやまてよ、ちょっと憧れだったりもする、そういう人。
真っ先に浮かんだのは長嶋茂雄だな。
ボール来る!打つ!
瞳はいつも少年!キラキラキラキラ。
あくまでもイメージだけど。

「あ~、どうしよう」みたいな時間を排除したい。さよ~なら。