一年で一番好きな季節はサクラ咲く一週間!毎日公園行ってます。
今日は伊勢丹地下で美味しそうなものを買いこんで、張り切って新宿御苑に向かったら。。。
ぎょぎょぎょ!ものすごい人だかり!長蛇の列!

『入りたいよりも食べたいだよなー』と思いながら歩いていたら、目の前に桜ビューの駐車場が!今日のお花見はここに決定!!!
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背もたれみたいのはあるし、アスファルトはあったかいし、堂々とビール飲めるし、最高なのです。
御苑を諦めた人々がゴザを敷きはじめたりして徐々にホットスポット化してゆくのもおもしろかった。

その後は近くの公園に移動しお花見の続きを。
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そこは小学校と幼稚園と公園と土俵が同じ敷地にあるというおもしろい場所であり、土俵が立入禁止になっていなかったら少々アルコールの入ったワタクシ、もっと盛り上がったでしょうに。

季節感のあるコラージュ的な絵を娘と一緒に作って玄関に飾っている。
春になったので新作!
稀勢の里が春を感じ気持ちよくなっているところ(笑)
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NHK放送センターから代々木公園にかけての広い会場で行われていた「ふるさとの食にっぽんの食」というイベントに行ってみた。日本各地の美味いものがいっぱいでお値段もお手頃で「こりゃいいねー」を連発し、あれもこれも食べる。
豚ドッグを両側から頬張る姉妹。
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物産も充実で試食&お買い物が楽しい。全都道府県あったんじゃないか?
そして、子供向けイベントもあるという至れり尽くせり。写真は脱穀体験の列に並ぶ長女。
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えー、長女は赤いお花を頭に付けておりフラメンカですね。
昨晩は第8回目となる
東日本大震災復興支援チャリティーライブでして、「お母さん踊るんだー」と言ったら「私もー」と言うのでお花をつけてあげたらそれで納得したというおはなし。

あの日から7年、
行政支援が徐々に打ち切られていき生活に苦しむ人達がいるというニュースを聞き、胸が痛くなります。熱く濃く渦巻いたライブを終え「おばあさんになるまでやろうね」と松彩果隊長。震災直後の第1回に集まった仲間と毎年毎年このような時間を持てることに深く感謝。
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5月の生徒ライブに向けて生徒のみなさんが自主練をし始めている気配を感じてまーす。
『全体を通す、苦手なところを繰り返す』という練習だけでなく、このような事をやってみるといいですよ!と思う事を列挙しますね。

【動き】
①動画で自分の踊りを撮ってみる。妙な動きをしているところがあったら、その理由を鏡を見ながら考える。それでもわからなかったら聞いてください。
②ひとつひとつの動きについて自発的に動いているか再確認してみてください。「ここは右を向くんだったよな」ではなく、「絶対右ーーー!!!」みたいな。強い意志のブラソ、強い意志のサパテアード、強い意志の眼差しは身体の中心から起こるから気持ちいいのです。

【リズム】
①振付を口三味線できるように。その際「パーパーパー」と平坦にしゃべるのではなく、音の高低、強弱、長さ、声色などたくさんのバリエーションでしゃべれるとそのまま踊りの表現が広がります。パルマをしながら言えるとより良いです。
②メトロノームやソロコンパスに合わせて踊れるように。最近はアプリもあるようで。
③次は無音状態で自分の踊りを撮ってみる。それを見ながらパルマしてみる。走ってるところや重たいところがよくわかります。

【構成】
①構成がすらっと言えるように。例えば「サリーダ→1歌→ファルセータ→2歌→エスコビージャ→ブレリア2つ→はけ」くらいの簡単なものでよいです。途中でリズムが変わったり、フェードアウトしたりなど特別なことがあればそれも付け加えて。
②あらかじめ決まった振付であっても、次の場面、次の場面へと展開させていっているという気持ちが必要です。歌をもらうためのジャマーダであれば、その合図をしている気持ちで行います。そして決めた瞬間に「歌ーーー!!!」と念じ、気持ちの良い歌が聴こえたら「オレーーー!」と思ってください。そういうのって伝わります。踊り手が歌を聴いて踊っていると、観客も歌を聴けます。

革で遊ぼうという素敵なイベントがありました。
16種類の動物の革が丸々一頭サイズで揃っているって、それだけで興奮!

革のコートにエイ革のバッグで銀座出没マダムの完成!
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毎度おなじみ、相撲コーナー!
ヘビ革のまわし、どうだ!
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カンガルー革の化粧まわしもあるぞ!
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動物にまたがってる感じするかーい?
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後半の工作タイムも子供そっちのけDIYお母さん。鳥さんブローチを作成!
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