最近、踊らされてる感覚が減ってきました。といってもフラメンコのことではなくて。
流行とか世間がどうのってこと。
いや、はっきりいっていったい何が世の中の人の心をつかんでいるのかよく知りません。そうこうしているうちに興味すらなくなってきました。
これには、簡単な理由があり、意図したわけではなく、生活の変化によるもので、
「テレビを見ない、新聞を読まない、電車の吊り広告をみない、好きな本だけ読んで好きな音楽だけ聴いている」ということが大きく影響しています。
テレビは見る時間がないのと、知的好奇心をくすぐられる番組はタモリ倶楽部ないことです。金曜に10chをつけて、次の金曜にテレビつけるとやっぱりそのまま10chがついてる、感じ。
新聞も追いつかないのがプレッシャーになるのでとりません。電車はあまり乗りません。仮に乗っても、久々に吊り広告を眺めると随分ヒドイことが平気で書いてあることに驚き、顎をひき人間観察に移行します。
自分にとってノイズとなる情報を取り入れなくなったことで、心の落ち着きを取り戻し、子供に戻ってゆくようです。
どんな情報に襲われても、あたふた、ざわざわしないようにならなければ、と痛感します。
ところで、大人として最低限必要な政治や世界情勢の情報だけを入手できる雑誌などないでしょうか?以前、フォーサイトを読んでいたのだけど、もう少し簡単なものがいいのですが・・・。

20071104223717
最近、どの本を読んでも共通することが書いてある。意図的に共通した本を選んでいるつもりはないのだけど…。
身体動かす方は、この本わかりやすくていいですよ~。

24175743.jpg

この間クラスで言った、美味しい水はこれで~す!なんとなく甘みがあって、身体にしみこむ感じがしてます。慣れれば慣れるほど、お茶よりもお水そのままの方が美味しいと感じるようになります。

最近、近所の八百屋さんがお気に入り。半分果物、半分野菜で、それぞれ10種類ずつくらいしか置いていないこじんまりとした八百屋さん。自転車で通りかかって降りずに買えるドライブスルーな八百屋さん。「ししとうは最近上がってきちゃってね・・・」とか、「高いミカンと安いミカンがあるけど、この安いミカンはおいしいよ」とか、一言付け加えてくれる。それも、おじさんじゃないよ。30代のお兄さん。その八百屋さんに並んだ野菜で晩御飯が決まるっていうのも、良いこと。

↑このページのトップヘ